社章は会社を設立する際に、会社のイメージとなる物です。会社のイメージと全く違う印象だと、ひょっとしてマイナスイメージになってしまうかもしれませんね。例えあなたの会社がとても誠実な会社でも、もしどくろマークだったら?!かなりマイナスイメージです。これは極端かもしれませんが、マークがもたらす影響はかなり大きいです。かつてのナチスヒットラーが使用していた逆卍を見て不快感をおぼえる人がいたり、ピースサインをみて平和を想像する人がいるのもひとつの例ですね。
社章のデザインやカラーも恐ろしいほど印象に残ります。プロ野球で黄色黒とくれば阪神タイガース、オレンジ黒はジャイアンツをほとんど思いだし、この2つのカラーがならべばライバル関係を思い浮かべます。しかしプロ野球チームカラーで結構かぶっているチームもありますがオレンジのチームはジャイアンツだけなのはなぜなんでしょうか?
胸につける社章は色は使用しないでシルバーだけとか金だけのもよくでるそうです。なかなかカラーでブランドイメージを作るのは難しいのかもしれませんね。プロスポーツチームくらいでしょうか?大手車メーカーでも特定のカラーは浮かばないですよね。ひょっとして特定のカラーを印象づけるのは、逆にデメリットになってしまう可能性があるのかもしれません。
会社の社章はその会社のシンボルマークだから一目見て他社との違いがわかるものがいいですよね。でもたまに大手車メーカーや電気メーカーのわけのわからない外国メーカーが似た社章作成をしているのには驚かされます。社章までコピーするオリジナリティのないブランドに未来はあるのか!?
シンボルマーク、として利用してるわけですが、これはいつごろから始まったんでしょうか?国旗も同じようなものですよね。ということは相当前からひょっとして紀元前とかからあるといっても過言ではないですね。たまに映画でどこかの国と国との戦いの時に国旗を掲げながら戦っているのをみるから、当時からあったとしてもおかしくないですよね。
警察手帳のマークもある意味、警察という組織の社章ですね。手帳を見せるだけで相手を黙らせる力があるようです。たまにアメリカの映画で警官が犯人に胸を打たれて死んだかと思っあらバッジにあたって命がたすかったなんてシーンがありますが、アメリカの警察バッジってそんなに頑丈なのでしょうか?社章が命を救うなんてことあるのでしょうか?あなどれないです。たまに、アメリカ映画で警官が胸を撃たれて、死んだ!?と思ったら、たまたま胸に入れていたバッジでたすかったなんてシーンもありますよね。
最近ブログやSNSなどが流行っていますよね。ソーシャルネットワークサービスで特に話題なのが、フェイスブックがここ最近賑わっている様です。先日、それを創設したアメリカ大学生のドキュメンタリー映画が賞をとって話題になっていました。日本ですとツイッタ―の方がまだ人気らしいですけども、近いうちに入れ替わるかもしれません。私はあまりブログやSNSなどはやらないですけども、社章作成ばかりせずにこういったサービスもとりいれていきたいと思います。