社章バッジでブランドイメージを確立するのには結構な時間がかかるのは確かです。ルイヴィトンやシャネルのマークも今でこそハイステイタスなイメージ?ですがこのイメージを作り上げるのにも相当な年月を要したでしょうね。
音楽界でもマークを見ただけで思い浮かべるミュージシャンはなかなかいませんね。ローリングストーンズのリップ&タンくらいでしょうか?世界的に認知されていりミュージシャンのマークは。日本でも浜崎あゆみさんのマーク=社章サンプルが結構認知されていますが、認知度の高さは微妙です。それだけでブランドイメージを築くのは容易でないということでしょうか。
会社のマークでブランドイメージを確立するのは容易でないですが、トヨタ自動車はその点かなり成功しているとおもいます。トヨタのマークを見ればほとんどの人がトヨタだとわかるとは思いますが、まだ販売して歴史の短いトヨタの社章に青の半透明がはいったのをみて既にハイブリットだとわかってしまうのですから凄いと思います。またトヨタの別ラインであるレクサスのマークも見ただけでハイステイタスといったイメージを思い浮かべます。以前聞いた話ですが、レクサスはディーラーにいっても絶対まけてくれないというのは本当なのでしょうか?この不景気の世の中ですごくつよくですね。
プロのスポーツチームの社章もいろいろですね。ただプロ野球チームのはかなりシンプルに作られていてひとめ見ただけでどこのチームかわかりますが、サッカーチームのは凝ったものが多くてはっきりいってどこのチームのかすぐ認識するのは難しいですよね。やはりシンプルなマークの方が印象に残り安いのでしょうね。サッカーチームのマークはどちらかというとヨーロッパの紋章みたいなものをモチーフにしたものが多いです。確かにおしゃれですが、覚えるのに時間がかかります。アメリカのプロバスケットチームのマークもどちらかというとシンプルなものが多いです。そう考えるとマーケティング的にはシンプルマークがベターなのかも。
世界陸上韓国大会で国内初のメダリストがうまれましたよね。室伏広治選手。地元愛知の中京大学出身の選手ですが、すごいですよね。彼は父の影響でハンマー投げを始めたらしいです。大会にも彼の父上がおられました。彼はただ練習するだけではなく、科学的に研究されたフォームでなげていると以前テレビで見たことがあります。そうかと思うとボルトの様に生まれつきの才能だけで驚異的な記録を出す選手もいますし、わかりませんね。