社章デザインって会社シンボルマークのことですよね。一体どのくらいの割合で企業はオリジナルを持っているのでしょうね。おそらく半分以上の会社、いや多分七割は独自のロゴを使用していると思っていいでしょうね。みなさんそれぞれ個性的なマークを作られていますが、一体どうやってこれだけのマークが思いつくのか、不思議でしょうがないです。人間の想像力は尽きることがないのでしょうか?きっと中にはどこかのマークを参考にしてアレンジしたりする場合もあるんでしょうね。もちろん、そうでないケースの方が圧倒的に高いと思いますが、偶然にもかぶってしまうことも多々あるはずです。
日本全国に一体いくつの市があるのかわかりませんがとにかく全ての市に市章(マーク)があることは確かです。市となるには原則として人口が5万人以上で、中心市街地の戸数が全戸数の6割以上、商工業の都市的業態に従事する世帯人口が全人口の6割以上であることだそうです。
ちなみに、私が住んでいる名古屋市の社章は丸八といって、丸の中に漢字の八がはいっているといった、なかなかシンプルなマークであります。
市と同じく、日本にはたくさんの区があります。それぞれの区にシンボルマークがありますよね。私の住んでいる昭和区のマークは、昭和区のイニシャル「S」の広がりで、区の飛躍、発展を表し、幸運をよぶ四つ葉のクローバーを重ねてデザインしたものだそうです。ちなみに、昭和区の木はハナミズキで、花はハナショウブです。初めて区が作られたのが1878年で、東京、大阪、京都で、その次に1908年に名古屋市に区がおかれたそうです。